「食文化」をテーマに食の大切さや命のつながりなどについて考えてもらおうという展示会が7月24日、岡山市で始まりました。
一般公開を前に関係者がテープカットして開幕を祝いました。会場には、「食文化」をテーマにした様々な展示が行われています。
食品サンプルを使って自分だけの弁当を作ることができるコーナーに、ダチョウやニワトリ、ウズラの卵の大きさを比べられるコーナー、約2メートルのマグロの模型の展示やカツオの解体を模型で体験できるコーナーなども設けられていて、楽しみながら食の大切さや命のつながりを学ぶことができます。
この展示会は、岡山市南区の創価学会岡山文化会館で8月2日まで開かれています。
