動物写真家の岩合光昭さんが全国各地の街角で撮影した「ご当地ねこ」の写真展が、岡山市で始まりました。
会場には、動物写真家の岩合光昭さんが約10年かけて岡山・香川を含め全国各地の街角で撮影した様々なネコの写真150点が展示されています。
倉敷市の美観地区で撮影された1枚。オスのネコが日差しを浴びて気持ち良さそうに目をつぶっている姿を写しています。
岩合さんは、中国地方は温暖な気候で、人だけでなくネコからも郷土愛を感じるといいます。
(動物写真家 岩合光昭さん)
「岡山のネコは主人がゆったりしているような気がするので、ネコもカメラの前でどんと構えて『これでいいか』というような顔をしてくれるのがうれしい。全国のネコたちと心を通わせて撮りためた写真がたくさんある。会場の写真は一枚一枚大きいので、実物大以上のネコたちが待っているのでぜひ見てほしい」
岩合光昭さんの写真展は8月30日まで岡山市北区の「杜の街グレース」で開かれています。
