県内にある協同組合について理解を深めてもらおうと、宮崎大学の学生が授業の一環としてJAみやざきグループの食肉加工施設を見学しました。
この授業は、宮崎大学が協同組合協議会と連携して去年から行っています。学生に県内にあるJAや生協など協同組合について知ってもらい、就職につなげてもらうことが狙いです。
24日都農町にあるミヤチク都農工場を宮崎大学農学部の学生10人が訪れました。学生たちは、牛や豚の食肉処理の工程を見学したほか、施設の担当者から、ここで処理された牛肉や豚肉が、東南アジアなど海外に輸出されていることなど説明を受けました。
(就職活動中の学生)
「実際見て、工場とか行ってみると、自分の知らなかったことを知ることができるので、たくさんいろいろな場所に行ってみて、実際自分の目で見て決めていきたいなと思いました」
この授業は4日間行われ、学生たちは県内10カ所を見学したということです。
