夏の高校野球、鳥取・島根両大会はともに準決勝。
ベスト4が激突し、決勝の顔合わせが決まりました。

このうち鳥取大会準決勝の第1試合は、3年連続の甲子園をめざす鳥取城北と、その城北などを破って春の県大会を制した境が対戦しました。

初回、まずは鳥取城北が先制のチャンス。
境のエース・松原の立ち上がりを攻め、1アウトランナー2・3塁で4番・村上。
センターへ犠牲フライ、1点を先制します。

城北は2回にも追加点を挙げた後の4回表に1点を加え、なおもランナーを3塁に置いて9番・小笠原がレフトフェンス直撃の2ベースヒット。
4対0と突き放します。

対する境は8回ウラ、エース・松原がこの試合初めてのバッターボックスへ入り、意地の2ベースヒットで出塁します。

これを足掛かりに2アウトながら満塁のチャンスを迎え、3番・足立。
しかしあと1本が出ず、得点が奪えません!

城北はエース・下浦が境打線相手に5安打完封の好投。
5対0で境を破り、3年連続の甲子園に王手をかけました。

熱戦もいよいよ大詰めです。

鳥取大会は第1試合は鳥取城北、そして第2試合は米子東が倉吉北を破りました。
26日の決勝戦は、鳥取城北と米子東の顔合わせとなりました。

一方、島根大会はシード校だった4校が激突。
第1試合は、立正大淞南が石見智翠館を完封。
第2試合は、島根中央が開星にタイブレイクの末にサヨナラ勝ち。
決勝戦は、立正大淞南と初出場をめざす島根中央の顔合わせとなりました。

TSKさんいん中央テレビ
TSKさんいん中央テレビ

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