サッカー日本代表の次期監督について北中米ワールドカップで日本を率いた森保一監督(57)が続投することが決まりました。
日本サッカー協会は23日午後、都内で開かれた理事会で日本代表の次期監督について話し合い、森保一監督の続投を決めました。
日本サッカー協会・湯川和之専務理事:
詳細の方はあす午後2時より記者会見を開くので、あす説明させていただきたい。
森保監督は、2018年から日本代表を指揮し、ワールドカップでは2大会連続で決勝トーナメント進出を果たしていました。
技術委員会の山本昌邦委員長の話していた「継続と成長が大事。日本の選手たちの力を最大限引き出してくれることが大切」との方針のもと、続投が正式に決定しました。
任期については、来年1月に開幕するアジアカップまでの約半年とし、3月以降はロサンゼルスオリンピックを目指すU-21日本代表の大岩剛監督が務めます。
