ロシア極東ウラジオストクの橋脚に、ロシア軍と北朝鮮軍の兵士を描いた壁画が完成し、除幕式が行われました。
壁画が描かれたのは、極東ウラジオストクの黄金橋の橋脚で、7日、除幕式がおこなわれました。
高さ約60メートルの橋脚には、ロシア軍と北朝鮮軍の兵士が向かい合い、握手する様子が描かれています。
沿海地方当局によりますと、壁画は、北朝鮮がロシア西部クルスク州に兵士を派遣したことへの感謝を示すもので、ロシアと北朝鮮の友情や戦友としての結束を象徴しているということです。
ロシア極東では7日、ロシアと北朝鮮を結ぶ初めての道路橋が開通し、経済面でも関係強化が進んでいます。
