子どもたちに人気の「カブトムシ」を触り、間近で観察できるイベントが鳥取・米子市の観光牧場で始まり、夏休みを迎えた家族連れが訪れています。
大山のふもと、かわいい動物たちと触れ合うことができる米子市の「大山トム・ソーヤ牧場」。
7月18日からこの時期恒例のイベント『ふれあいカブトムシ園』が始まりました。
ケージの中にはカブトムシやクワガタが放され、手に取って触ったり、間近で観察したりできます。
大山トム・ソーヤ牧場 山内悠太さん:
自然の中でカブトムシ、クワガタに触れる機会が少なくなっています。目の前で見て、触って体験していただきたいと思います。
また、世界最大のカブトムシ「ヘラクレスオオカブト」や、体が宝石のように光るニジイロクワガタなど外国産のカブト・クワガタの展示コーナーも設けられています。
『ふれあいカブトムシ園』は7月23日まで開かれています。
