25日も各地で猛烈な暑さが続く中、東京では毎年恒例の隅田川花火大会がこのあと開催されます。
記者リポート:
午後3時の東京・浅草です。花火大会を前に浴衣姿の人でにぎわっています。
午後7時からの開催を前に、隅田川花火大会の会場周辺には暑い時間帯から多くの人が訪れました。
異常な暑さが続く中、来場者はそれぞれ熱中症対策に力を入れています。
来場者に話を聞くと「気温より湿度が高くて汗かきやすい。汗ふきシートとハンディーファンで暑さをしのごうと思っている」といった声が聞かれました。
また、25日夜遅くにかけて都心でゲリラ雷雨の恐れがあることから「雨が降る予報があったので雨具とかいろいろ持ってきた。暑い。体冷えるので(アイスを食べている)」といった暑さ対策に加え、雨を警戒する人の姿も見られました。
2026年の花火大会は、2つの会場に分けて開催され、合わせて2万発の花火が東京の夜空を彩る予定です。
