アメリカ軍は11日連続となるイランへの攻撃を行いました。
攻撃についてイスラエルの駐日大使は、「イランが世界全体への脅威となっている」と正当化しました。
アメリカ中央軍は21日、「11日連続となる攻撃を行い完了した」と発表しました。
トランプ大統領はさらに、イランが地下深くに核施設を建設しているとされる「ピックアックス山」を近く攻撃する考えを示しています。
この攻撃に関して、イスラエルのコーヘン駐日大使がFNNのインタビューで正当性を強調しました。
イスラエル・コーヘン駐日大使:
平和利用目的なら地下100メートルに隠す必要ない。日本にも原発はあるが地下には隠さない。
コーヘン大使は「平和は力によって守られる」と強調する一方で、「イランが核開発やイスラエルへの敵視政策を放棄するなら、外交関係の樹立も歓迎する」と述べました。
