メジャーリーグのドラフト会議でマイアミ・マーリンズから8位指名を受けた、岩手県北上市出身の佐々木麟太郎選手が、球団と正式契約を交わしました。
マーリンズのユニフォームに初めて袖を通した、スタンフォード大学の佐々木麟太郎選手は、日本時間7月21日に、自身のSNSで球団と正式契約したことを発表しました。
佐々木選手は「私の新たな挑戦が始まります。夢の舞台へ必ず辿り着けるように、力を尽くすだけです」と決意の言葉を添えました。
今後は、マーリンズ傘下のマイナーチームからメジャー昇格を目指すことになる佐々木選手、自らの進路を表明した7月19日の会見では、次のように意気込みを語っていました。
佐々木麟太郎選手
「前例のない生き方の中でも、メジャーリーグでプレーできるのであれば、(メジャーに)上がれるように一から頑張りたい」
メジャーリーグ公式サイトの記者によりますと、佐々木選手の契約金は約3400万円とのことです。
24日には、本拠地のローンデポ・パークで入団会見が開かれる予定です。
(岩手めんこいテレビ)
