愛媛県松山市で、夏休み中の小学生たちを対象に、紙をリサイクルする仕組みを学ぶイベントが22日に開かれ、子供たちが環境への意識を高めました。
「サマー!エコキッズスクール」は身近な環境問題に興味をもってもらおうと、松山市が毎年開催。今年は夏休み中の親子約20人が、リサイクル業者「カネシロ」の本社で、使い終わった紙を原料にして、オリジナルのハガキを作る紙すき体験に挑戦しました。
リサイクル工場では、重機を使って紙や段ボールを仕分けし、圧縮するまでの工程を見学。圧縮されたあとは製紙工場に運ばれ、紙製品に生まれ変わることを学びました。
参加した子供:
「初めて紙を作って、『紙ってリサイクルできるんだ』と思った」
「自由研究で環境のことを書くときに生かせそうだと思った」
参加した子供たちは、限りある資源をリサイクルする現場で、環境への意識を高めました。
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