愛媛県今治市の国道196号の交差点で21日夜、緊急走行中のパトカーが軽ワゴン車と衝突し、軽ワゴン車を運転していた男性が軽いケガをしました。
事故があったのは今治市片山にある国道196号の交差点。21日午後9時50分頃、緊急走行していたパトカーが、左から交差点に入ってきた軽ワゴン車と出合い頭に衝突しました。
軽ワゴン車を運転していたのは今治市内に住む会社員の男性(41)で、病院に運ばれヒザに軽いケガをしていました。
パトカーには今治警察署の地域課の男性巡査部長(34)と男性巡査長(29)が乗っていて、2人ともケガはありませんでした。
パトカーは市内で発生した人身事故の現場に向かう途中。赤色灯を点灯しサイレンを鳴らしていたということです。
この事故を受け、当初向かっていた現場には別のパトカーが向かい、対応への影響はなかったとしています。
パトカーとの事故があった現場は、見通しが良く信号機がある交差点。今治警察署が事故の詳しい状況を調べるとともに、「事故の発生を遺憾に思う。今後、再発防止に努める」としています。
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