山陰地方は最高気温が鳥取県智頭町で38℃を超えるなど、7月22日も厳しい暑さに見舞われました。
両県には引き続き、熱中症警戒アラートが発表されていて、厳重な暑さ対策が必要です。
午前10時ごろの米子市。
この時点で気温はすでに34℃を超え、道行く人も日傘を差すなどして何とか暑さを凌いでいる様子が伺えました。
各地の最高気温は、鳥取県内で最も高かったのは智頭町で今シーズン最高の38.2℃を記録したほか、米子市37.8℃、鳥取市で36.6℃など、各地で猛暑日かそれに近い暑さとなりました。
一方、島根県内ではトップは津和野町で37.7℃、次いで川本町36.0℃など、いずれも山あいの内陸部で猛暑日となりました。松江は34.2℃でした。
山陰両県は23日も引き続き晴れて気温が上がる見込みで、最高気温は鳥取36℃、松江35℃と予想されています。
このため両県には引き続き、熱中症警戒アラートが発表されています。
屋内・屋外を問わずこまめな水分補給や休憩を取るのをはじめ、特に日中は不要不急の屋外活動を控えるなど厳重な暑さ対策が必要です。
