大阪市大正区の海に浮かぶ台船で、女性の遺体が見つかった殺人事件で、警察は22日、遺体の身元は近くに住む53歳の女性だと明らかにしました。
15日に大正区の「なみはや大橋」の下に浮かぶ台船で女性の遺体が見つかった事件で、警察は22日、女性の身元が大阪市港区の横関真由美さん(53)だと明らかにしました。
警察によると、司法解剖の結果、横関さんの死因は、ひも状のもので首を圧迫されたことによる窒息で15日の午前0時ごろに亡くなったとみられています。
また横関さんが最後に目撃されたのは、事件3日前の今月12日の夜、職場を退勤する時だったということです。
警察は、横関さんが、別の場所で殺害された後、橋から落とされた可能性があるとみて事件の詳しい経緯を調べています。
(関西テレビ「newsランナー」 2026年7月22日放送)
