22日も災害級の危険な暑さとなっています。
これまでに三重・桑名市で40.6度、岐阜・美濃市と静岡・浜松市で40.1度となり、全国4カ所で気温が40度以上の「酷暑日」となりました。
そして、熱中症による死者も相次いでいます。
3連休初日の18日から22日までに分かっている、全国の熱中症が疑われる死亡者数は19人に上っています。
神奈川・小田原市では70代の男性が路上であおむけの状態で見つかり、その後、死亡が確認され、新潟県でも路上で倒れていた40代の男性の死亡が確認されました。
なぜこんなにも死者が相次いでいるのでしょうか。
搬送者の対応に当たる医療の現場を取材したところ、熱中症の重症化リスクが増す、ある“危険なサイン”が見えてきました。
