大阪市大正区の海に停泊する台船の上で、女性の遺体が見つかった殺人事件で、女性が大阪市港区に住む53歳のアルバイトの女性であることがわかりました。
7月15日、大正区の「なみはや大橋」の下に浮かぶ台船で女性の遺体が見つかりました。
警察はきょう=7月22日、女性の身元について、大阪市港区に住むアルバイトの横関真由美さん(53)だと明らかにしました。
警察によると、横関さんが遺体で見つかる3日前の今月12日の夜、同僚が職場から帰る横関さんの姿を確認していたということです。
司法解剖の結果、横関さんの死因は、ひも状のもので首を圧迫されたことによる窒息死だったことがわかっていて、警察は、横関さんが別の場所で殺害された後、橋から落とされた可能性があるとみて調べています。
