暑い時期に急増する食中毒。お弁当のミニトマトやレタスにも菌が潜み、2日目のカレーも要注意です。身近な食材や料理に潜むリスクと、今すぐ実践できる予防法を解説します。
「“彩り”はあきらめて」お弁当に入れると食中毒のリスクが上がるおかずは?ミニトマトやレタスには菌がうじゃうじゃ!?
この記事の画像(4枚)
お弁当づくりで多くの人が意識する「彩り」が、実は夏の食中毒リスクを高めているかもしれない。予測微生物学が専門で食中毒細菌の研究も行う北海道大学教授の小関成樹さんに、夏のお弁当に入れない方がいい食材や、「新鮮=安全」という思い込みの誤りについて聞いた。...続きはこちら
食中毒に注意 「最近は夏場のノロウイルスも」 2日目のカレーは再加熱してもウェルシュ菌死なず…粗熱取り冷蔵庫へ
梅雨から夏にかけてノロウイルスや細菌性食中毒への注意が必要だ。小学校や飲食店などで集団感染が相次いでいる。医師は高温多湿で菌が繁殖しやすくなるとして、食品管理や手洗いの徹底を呼びかけている。カレーや味噌汁など、身近な食中毒の対策を解説する。...続きはこちら
暑い時期に気を付けたい食中毒 「予防の3原則」 ABCクッキングスタジオで聞いてみた
高温多湿な梅雨の時期に気を付けたいのが細菌性の食中毒です。代表的な物には、鶏肉に多いカンピロバクターや、卵や生肉などに潜むサルモネラ属菌などがあげられます。家庭で食中毒を防ぐためにはどうすればいいのか。ABCクッキングスタジオで聞いてきました。...続きはこちら




