9.11同時多発テロから25年。ニューヨークの夜空に2977機のドローンで再現されたツインタワー、テロが生んだ束の間の米中協力、そして今も続く健康被害——あの日が残した傷跡と記憶を多角的に振り返ります。
アメリカ同時多発テロから25年 NY夜空に巨大なツインタワー 犠牲者数と同じ2977機のドローンで再現
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アメリカ同時多発テロから今年で25年となるのを前に、ニューヨークの夜空に、巨大なツインタワーが浮かび上がりました。
ニューヨークの上空でタワーの輪郭を描いているのは、2001年9月11日のテロで犠牲となった人の数と同じ、2977機のドローンです。
旅客機が突入して崩壊した世界貿易センタービルのツインタワーが再現されました。イベントは「2977の光」と名付けられ、犠牲者の遺族や救助活動にあたった人たちなどが協力して制作しました。...続きはこちら
アメリカ同時多発テロから25年 9.11テロがもたらした“うたかたの”米中協力
2001年9月11日、米国で発生した同時多発テロ事件(以下、9.11)は、世界の安全保障環境を一変させた。
この未曾有のテロ攻撃は、米国と中国の関係にも大きな影響を及ぼし、それまで緊張の兆しを強めていた両国関係に、一時的な協力の空間を生み出す契機となった。...続きはこちら
「9.11」テロ後に周辺でアスベストや発がん性物質 ニューヨーク市が資料公開 住民らに健康被害相次ぎマムダニ市長が当時の対応批判
アメリカ同時多発テロからまもなく25年となるのを前に、ニューヨーク市は、テロ後の大気汚染や市の対応に関する17万ページを超える資料を公開しました。
資料からは、現場周辺で有害物質による汚染が長期間続いていた実態が明らかになりました。...続きはこちら



