岩手県矢巾町に本社を置く、フォークリフトの販売をする企業が、町の子育て支援施設に車のおもちゃを贈りました。
7月21日は贈呈式が開かれ、トヨタL&F岩手の高橋一仁社長からNPO法人矢巾ゆりかごの半澤久枝理事長と矢巾町の高橋昌造町長に目録が手渡されました。
トヨタL&F岩手は、2027年4月に設立50周年を迎えることから営業所がある地域に感謝を伝えるプロジェクトを展開しています。
第1弾の今回は、矢幅駅の近くにある子育て世代活動支援センターに、フォークリフトやミキサー車など働く車のおもちゃ約50点が贈られました。
トヨタL&F岩手 高橋一仁社長
「今後100年に向けてますます成長し、地域とともにある会社で居続けたい」
贈られたおもちゃは施設で遊べるほか、希望する家庭に貸し出しもしているということです。
