みちのくの夏を彩る「盛岡さんさ踊り」は、開幕まであと11日に迫りました。
7月21日は、祭りの成功を願って「ミスさんさ踊り」が発祥の地とされる岩手県盛岡市内の三ツ石神社に踊りを奉納しました。

「さんさ踊り」はその昔、鬼を追い払った三ツ石神社の神様に、人々が感謝を伝えようと踊ったのが始まりとされています。

21日は、さんさ踊りの実行委員会など約30人が、祭りの成功と安全を願い神事を行ったあと、ミスさんさ踊りの5人が美しい舞を奉納しました。

パレード本番では、先頭を務めることになるミスさんさ踊り、コンテストで選ばれた5人は、2ヵ月間練習を積み重ね、21日に初めて踊りを披露しました。

ミスさんさ踊り 八重樫潮さん
「あと残りわずかですが、練習ももっと頑張りたいという気持ちを込めて踊った」

ミスさんさ踊り 八木田真帆さん
「たくさんの方に喜んでもらいたい、感動してもらいたいという思いで、一生懸命頑張ってきたので、本番は『すてきだった』『盛岡また来たい』と思ってもらえるような踊りを披露したい」

盛岡さんさ踊りは、8月1日に開幕し、4日間で延べ208の団体がパレードに参加します。

岩手めんこいテレビ
岩手めんこいテレビ

岩手の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。