各地で体温超えの暑さとなっていて、21日、暑さのピークを超えた午後4時の時点でも東京都心では34.6度。
そして、酷暑日となった愛知・豊田市で38.1度、さらに岐阜・郡上市では現在も35.7度と、依然、気温が30度超えとなっているんです。

このあと注意が必要なのが、夜の熱中症です。

パナソニックが行った夜間の熱中症リスクについてのデータを見ると、20代から60代にかけて、年齢が上がるほどに「不安に感じる」と答えた人が減る傾向がみられたといいます。
つまり、一般的に熱中症リスクが高いとされる高齢の世代のほうが、夜の熱中症への不安が少ないというんです。

こうした夜の熱中症への意識は、なぜ世代間で差があるのでしょうか?

専門家は、夜間に潜む熱中症の危険を指摘します。