東京消防庁によりますと、都内では15日午後3時までに、3歳から103歳までの男女あわせて128人が熱中症の疑いで医療機関に救急搬送されました。
現在の集計方法を始めた2022年以来、午後3時現在の数字としては過去最多ということです。
128人のうち、重症は70代の男女3人と50代の男性2人の合わせて5人で、中等症は53人、軽症は70人となっている。
東京消防庁は、こまめな水分補給や冷房などを適切に使用するよう呼びかけています。
東京消防庁によりますと、都内では15日午後3時までに、3歳から103歳までの男女あわせて128人が熱中症の疑いで医療機関に救急搬送されました。
現在の集計方法を始めた2022年以来、午後3時現在の数字としては過去最多ということです。
128人のうち、重症は70代の男女3人と50代の男性2人の合わせて5人で、中等症は53人、軽症は70人となっている。
東京消防庁は、こまめな水分補給や冷房などを適切に使用するよう呼びかけています。