危険な運転で事故を起こした警察官は飲酒をしていたことがわかりました。
けさ送検されたのは広島県警府中警察署・警務課の巡査、浜下雷馬容疑者(27)です。
浜下容疑者は、きのう未明、広島市中区の市道で電柱に衝突する単独事故を起こし、危険な方法で車を運転した疑いで逮捕されていました。
事故発生後、浜下容疑者からは酒の臭いがしていたものの現場での呼気検査に応じなかったことからその後、血液検査を実施。
基準値の約3倍にあたるアルコールが検出されたことから、警察は飲酒運転の容疑も加え、けさ送検しました。
警察の調べに対し浜下容疑者は「何も言いたくない」と話しているということです。
