火事の現場で、けげんな顔をして話をしている男は、自宅に火を付けた疑いで逮捕された三野和彦容疑者(65)です。
警察によりますと、19日午前7時ごろ、愛媛・新居浜市の自宅で縁側に置いていた段ボールに火を付けたといいます。
取材を行っていたカメラが、火事の現場で逮捕される前の三野容疑者を捉えていました。
この火事で、容疑者の自宅と隣り合う木造平屋の家などが全焼。
火は約50分後に消し止められました。
三野容疑者は調べに対して、「火を付けたことは間違いないが失火だ」と話し、容疑を否認しているということです。
新居浜市内では、2026年に入ってから空き家や住宅などで不審火が相次いでいて、警察が関連を調べています。
