能登半島地震から3度目の夏、「氷見から能登を元気に」と復興を応援するイベントが富山県氷見市で開かれました。
3連休にひみ番屋街で開催された能登半島の復興を応援するイベント。最終日の20日は、能登の子どもたちでつくるチアリーディングチーム「きらきらKids」がステージに立ちました。
5歳から中学2年生までのメンバー10人が自分たちで考えたダンスを披露しました。
また、地震や奥能登豪雨で甚大な被害を受けた輪島塗の特設売り場が設けられ、伝統の技をつなげる強い願いをアピールしていました。
*大藤漆器店 大藤孝一社長
「氷見の人たちも地震で大変な思いをしているのに、(こうした場を設けてもらい)すごく励みと援助になった。心が染みる」
