熊本市動植物園では、暑い夏を乗り切ってもらおうとプレゼントが贈られました。
トラックの荷台に載せ運ばれてきたのは、ジャンボスイカ。
これは、JA鹿本園芸部会植木地区OB会などが育てたものです。
このスイカの重さは82キロ。
ゾウが食べる前に、まずは、職員や来園者で試食しました。
【スイカを食べた人】
「甘くておいしいです」「(ゾウが食べたら)〈ご飯おいしいな〉ってなりそう」
アフリカゾウの『エリ』と『マリー』は足と鼻を器用に使い食べ進め、10分で完食しました。
「ゾウさんおいしい?」
「おいしそうだった」「鼻が細いのにすくえてすごかった」「大きいスイカで皮も丸ごと食べて、すごかったです」
動植物園に贈られたもう一つのジャンボスイカは今後、カバにもプレゼントされると
いうことです。
