県内有数のナシの産地、八代郡氷川町でナシの出荷がはじまりました。
八代特産の『吉野梨』は120年以上の歴史があり氷川町では69戸の農家が約75ヘクタールでナシを栽培しています。
JAやつしろ吉野果実選果場では幸水という品種の出荷が行われていて農家やJAの職員が大きさや形ごとにナシを選別する作業に追われています。
JAやつしろによりますと現在出荷されているナシは日照時間も十分に確保できたことから玉太り、糖度ののりもよく品質は上々ということです。
箱詰めされたナシは関東や中国、四国地方など県内外に出荷されるほか選果場近くの道の駅でも販売されるということです。
