3連休最終日、7月20日は「海の日」。
松江市美保関町の海水浴場では、恒例の「海上綱引き大会」が開かれ、熱い戦いが繰り広げられました。

櫃田優果記者:
日ざしが強く差していて、立っているだけで汗が吹き出す暑さ。
でも、海上ではもっと暑い戦いが繰り広げられています。

松江市美保関町の北浦海水浴場で開かれた「海上綱引き」大会。
2026で29回目を迎える「海の日」の恒例イベントです。

5人1組のチームが、ビーチの沖に浮かぶ2つの台船に分かれて乗り込み、綱を引き合います。
2026年は県内外から75組、約520人が参加。
なかには、こんな参加者も…。

参加者:
「頑張るぞー!おー!」
「絶対勝ちたいです。1試合目、突破!滑らないように頑張るぞー!」
「今年が6回目の出場になるんですけど、さすがに優勝したいです。北浦、好きすぎて滅!」

気合は十分、優勝賞金10万円を目指して熱い戦いに挑みました。
制限時間45秒、相手チームを海に落とすか、自分の陣地に綱を引き込めば勝利です。
勝負のゆく末を見守る応援にも熱がこもります。

試合が終われば、ノーサイド!勝ったチームも仲良く海へ「ドボン」です。

参加者:
勝ちました。強かったです。3度目の正直です。(海へ)ドボンは、めちゃくちゃ気持ちいい。

Q.海の中、どうでした?
気持ちいい!!(次も)勝つぞー!

20日の松江市は最高気温が35℃を超え、猛暑日を記録。
会場はさらにヒートアップしていましたが、海へ飛び込んだ参加者は気持ちよさそうにクールダウンしていました。

海上綱引き選手権大会・定秀陽介大会長:
北浦ビーチも島根県では有数のきれいなビーチですので、いろんな角度で美保関を楽しんでいただいて、この大会をきっかけに、また(美保関に)来ていただけたら。

また、会場には海上に敷かれたゴザの上を駆け抜けるコーナーも設けられ、大人も子どもも全力で「海の日」を満喫していました。

TSKさんいん中央テレビ
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