地元の子どもたちが完成前の橋に絵を描くイベントが阿蘇市で開かれました。
イベントが行われたのは2026年度中の開通に向けた工事が進められている熊本と大分を結ぶ中九州横断道路の一部、滝室坂道路に建設中の坂梨橋(仮称)で、地元の小学生と保護者など合わせて約30人が参加しました。
参加者は、橋の路面にチョークや絵の具を使って自分の好きな絵やメッセージなどを思い思いに描いていました。
【参加した男児】
「初めてだったので良い体験になったなと思った」
【参加した父親】
「こういう機会をもらって一生に一度しか無いので良かった」
この日描かれた絵は、今後工事が進んで見えなくなるということですが、イベントを行った熊本河川国道事務所の担当者は「皆さんの思い出にしてほしい」と話していました。
