夏の甲子園への切符をかけた高校野球県予選の準決勝2試合が18日行われ、決勝戦に進む2校が決まりました。
第1試合は去年の夏の王者・沖縄尚学と34年ぶりの決勝進出を狙う名護の対戦。試合は3回、沖縄尚学は4番・仲村がライト方向タイムリーヒットで先制点を奪うと、この回一挙4点を挙げます。
投げては、今大会初登板の先発の末吉が140キロ台の直球に変化球を交え、名護打線に的を絞らせません。
沖縄尚学は投打がかみ合い、7回コールドで名護に勝利し2年連続の決勝進出です。
準決勝の第2試合は初の決勝進出を狙う北山とエナジックスポーツが対戦しました。
エナジックは13安打の猛攻を見せて12-2の6回コールドで3年連続の決勝進出を決めました。
沖縄尚学とエナジックスポーツの決勝戦は、20日沖縄セルラースタジアム那覇で行われます
