18日午前、福岡県内で車の飲酒運転が相次ぎ、福岡市では、交差点で追突事故を起こした東京の自称会社員の男(47)が、酒気帯び運転の現行犯で逮捕されました。

南警察署によりますと18日午前9時半ごろ、福岡市南区の通称「百年橋通り」の那の川1丁目交差点で、右折しようとしていた普通乗用車に軽自動車が追突しました。

通報を受けた警察官が現場に駆け付け、軽自動車を運転していた男から酒のにおいがしたため調べたところ、呼気から基準値の7倍近いアルコールが検出されたため、酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。

逮捕されたのは、東京都品川区に住む自称会社員の伊東正樹容疑者(47)で、調べに対し「『アルコールが抜けた』と思っていたので、飲酒運転をした自覚はありません」と、容疑を否認しているということです。

この事故によるけが人はいませんでした。

このほか北九州市門司区でも、自称会社員の安田理枝容疑者(53)が、酒気帯び運転の現行犯で逮捕されています。

テレビ西日本
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