17日夜、福岡県太宰府市の県道で、軽自動車とワゴン車が正面衝突する事故がありました。
男女合わせて6人が病院に運ばれ、軽自動車を運転していた62歳の男性が死亡しました。
◆久井斐代里記者
「正面衝突した車です。ガラスがバリバリに割れて原型が分からないほど前面が潰れてしまっています」
筑紫野警察署によりますと、17日午後8時すぎ、太宰府市内山の県道35号で、軽自動車とワゴン車が正面衝突し、男女合わせて6人が病院に運ばれました。
このうち、軽自動車を運転していた宇美町の会社員・伊藤靖基さんは、およそ2時間後に死亡が確認されました。
一方、ワゴン車には子供3人と両親が乗っていましたが、いずれも軽傷だということです。
現場は、中央分離帯のない片側1車線の緩やかなカーブで、警察が、事故の原因を詳しく調べています。
