定時制や通信制の高校に通う生徒たちで争われた卓球の県大会で2位となった上峰町の高校生がこのほど町役場を訪れ町長に全国大会出場を報告しました。
上峰町の武広町長に卓球の全国大会出場を報告したのは神村学園高等部上峰校舎2年の江口望睦さんです。
江口さんは6月佐賀市で開かれた「県高等学校定時制通信制体育大会」の卓球・男子シングルスで2位となり8月4日から東京で開催される全国大会に初めて出場します。
現在は全国大会に向けて攻撃技術とラリー力の向上を図っているということです。
【江口望睦さん】
「1位になれない悔しさの方が大きかった。全国大会で優勝をめざしていきたい」
上峰町は全国大会に出場する江口さんの支援として横断幕の作成や補助金を交付することにしています。
