7月14日、大分県佐伯市で起きたパトカーと車が焼けた火事について、警察は放火の疑いで車を運転していた39歳の男を逮捕しました。
逮捕されたのは大分市ふじが丘東の職業不詳・野田将史容疑者39歳です。
警察によりますと、野田容疑者は7月14日未明、佐伯市池田の県道で、自分が運転していた軽乗用車に放火した疑いが持たれています。
容疑を認めているということです。
当時、野田容疑者には家族から行方不明の届けが出されていて、火事のおよそ10分前にパトカーが車を発見し、およそ3キロ追跡。
一旦、追跡をやめますが、再び発見した際にはすでに車は燃えていたということです。
警察官が状況を確認していたところ、車が動き出し、後ろに止めていたパトカーに接触して、引火したということです。
警察は動機などについて詳しく調べています。
