国内の主要レジャー施設のうち、4軒に1軒が2026年に入ってチケット代を値上げしていることが分かりました。
帝国データバンクによりますと、日本国内にある遊園地やテーマパーク、動物園など191のレジャー施設のうち、約26%が入場料などの「チケット代」を2026年に入って値上げしたことが分かりました。
2025年よりも数は減りましたが、入場料とアトラクションの乗り放題がセットとなった「フリーパス」の平均価格は、調査開始以来、初めて5000円を超えました。
帝国データバンクは「大幅な価格改定が来場者の減少を招くリスクも顕在化しつつある」とした一方で、「今後もレジャーチケット価格の値上げは続くとみられる」と分析しています。
