17日に開幕する北陸オープンゴルフトーナメント2026を前にトッププロが熱戦の舞台となる呉羽カントリークラブで意気込みを話しました。
17日と18日の2日間開催される北陸オープンゴルフトーナメント。
16日は熱戦の舞台となる呉羽カントリークラブで練習ラウンドが行われ、出場するプロがコースを周り特徴や芝の確認など最終調整を行いました。
今大会注目は今年から選手会長を務める阿久津未来也プロ。
去年のミズノオープンで初優勝を飾り、全英オープン初出場も果たした阿久津プロ。
次は北陸オープン初優勝を狙います。
*阿久津未来也プロ
「優勝したいですよね。キーになるのはティーショット。毎年優勝スコアが10アンダーから12アンダーなのでそこを目標にしたい」
去年北陸オープン初優勝後にツアー初優勝を遂げている小斉平優和プロ。
持ち前のパワーをいかしたゴルフで大会初の連覇を狙います。
*小斉平優和プロ
「強い選手がたくさん出ていて、自分がいいプレーをしないと連覇できないと思うので自分のやるべきことをしっかりやったら優勝争いできる」
さらに今年自身初の全米オープン出場を果たした佐藤大平プロや今年ツアー初優勝した石坂友宏プロなど国内のトップが集結し熱戦が予想されます。
*佐藤大平プロ
「出るからには優勝を目指してやりたい。少しでも大会を盛り上げられるように上位で戦ってプレーを見てもらえるよう頑張りたい」
*石坂友宏プロ
「10アンダー位を目標に2桁いかないと優勝できないと思うので、2桁出せるように頑張りたい」
今大会の見どころをBBTの番組で解説を務める芹澤信雄プロに聞きました。
*芹澤信雄プロ
「去年の小斉平プロみたいに勝てそうで勝てなかった選手が2日間競技で勝って翌月にツアー初優勝するとかステップアップしていく大会でもあるので名前がある選手が有利ではなく、2日間自分のプレーがしっかりできれば(誰でも)優勝する可能性が十分にある」
北陸オープンゴルフトーナメント2026は、17日から2日間富山市の呉羽カントリークラブで開催されます。
