岩手県普代村出身の元プロ野球選手で、現在は楽天イーグルスのアンバサダーを務める銀次さんが、7月16日に盛岡市の小学校を訪問し、夢をかなえるために大切なことを伝えました。

楽天イーグルスでは地域貢献の一環として東北6県の小学校を訪問していて、16日は銀次さんなどが盛岡市の城南小学校を訪れました。

銀次さんはバッティングを披露したりキャッチボールをしたりしながら6年生約60人と交流しました。

この中で、子どもたちを前に「夢をかなえるためには、さまざまなことに挑戦し学ぶことが大切」と語りました。

楽天イーグルス アンバサダー(普代村出身)銀次さん
「サッカーやバドミントンもやったし卓球もすごく得意で。野球選手になるために、いろいろな経験をしてみた」

児童たちは熱心に耳を傾け、メッセージを受け止めていました。

児童は、「私も夢があるので(聞いたことを)生かしたいと思った」「努力することの大切さを知った」と話していました。

楽天イーグルス アンバサダー(普代村出身)銀次さん
「城南小の子どもたちは元気で良い質問をしてくれて、すごくうれしかった。みんなの笑顔が見られて いい一日だった」

この上で銀次さんは、「夢に向かう中でも感謝を忘れず、思いやりのある人になってください」と呼びかけていました。

岩手めんこいテレビ
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