生成AIを使った漫画で学生の企画提案力や課題解決能力の向上を目的とした授業が佐賀大学で公開されました。
この授業は、佐賀大学と佐賀市のIT企業木村情報技術が共同で行ったものです。
学生はチームに分かれ木村情報技術が提供する生成AIを使って漫画を作ることができるウェブアプリを使い「どうすれば佐賀の人の幸福を高められるか」を考える課題が与えられていました。
16日、約2か月間チームで考え準備してきた企画を発表。
学生からは「漫画を使った就活生に役立つ情報発信」や「学校で漫画を活用した授業」などの提案がありました。
【学生】
「教科書に漫画載せて授業の始めに漫画使えば楽しそう」
「漫画を作るAIは今回初めて使った。難しいなという点もあったがすぐできたのですごいと思った」
