アートと金魚をテーマにしたアクアリウムの展覧会が7月17日から倉敷市で始まるのを前に16日、内覧会が開かれました。
約1000匹の金魚が泳ぐ幻想的な空間です。華やかに彩られた水槽で金魚が涼しげに泳ぎます。倉敷市のイオンモール倉敷で17日から始まるくらしき金魚ミュージアム。会場には40種類約1000匹の金魚が、幻想的な空間をつくり出しています。
倉敷市での開催は2024年に次ぐ2回目で、今回のテーマは「妖怪百金魚夜行」。真夜中から夜明けまでの一夜を6つの空間で表現しています。
(大黒友香記者)
「様々な水槽がある中、一際目を引くのがこちら、鬼をテーマにした水槽。迫力がある」
高さ3メートル、鬼瓦で装飾されたメイン水槽には、鬼をイメージさせる頭のコブが特徴の金魚が神秘的に泳いでいます。16日は、近くの保育園の園児たちが招待され、泳ぐ金魚を興味津々に見つめていました。
(園児は…)
「きれいだった」
「銀色の魚が楽しかった」
「(Q:どんなところが楽しかった?) 魚がいっぱいいるところ」
(演出を手掛けた 内藤博貴さん)
「金魚は同じ種類でも表情や柄が一匹一匹違う。ぜひ推し金魚をみつけてほしい」
くらしき金魚ミュージアムは7月17日から9月23日まで、倉敷市のイオンモール倉敷で開かれます。
