勝山市のブランド魚「勝山やまのサーモン」の今年初の水揚げが16日に行われました。例年に比べて育ちは上々で、去年より1週間ほど早い出荷となりました。
      


勝山やまのサーモンは、地元の漁業組合が4年前から養殖に取り組むニジマス=トラウトサーモンです。勝山市野向町にある養殖場では、16日から水揚げ作業が始まりました。
  
卵から約1年半かけて、体長約50センチ、重さ2.5キロほどに成長したサーモンが、次々と出荷用のバケツに移されました。
 
漁業組合の北川雅敏組合長は「冬場雪が少なかった分、水温が高く成長が良かった。脂ののりも良いし、年々よくなっている。勝山の特産品としておいしいと行ってもらえる商品にしたい」と話します。
 


出荷3年目を迎えた今年は、10月頃までに去年よりも100匹多い1200匹の出荷を見込んでいます。
 
勝山やまのサーモンは、17日以降に勝山市の飲食店やスーパー、道の駅などで順次販売されます。

福井テレビ
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