知っておくとちょっと生活のプラスになる情報をお伝えする「きょうの知っトク」。

オフィス街のとあるビルの一角にできた人だかり。

6人のうち4人が注文したのは、Lサイズの飲み物。
定番のアメリカーノは940mLという大容量で、400円という驚きの価格です。

一層の水分補給が必要なこの暑さのなか、2025年に韓国から上陸した「マンモスコーヒー」は、大容量を売りとして今人気のコーヒーチェーンです。

規格外のサイズと圧倒的なコスパを武器に“長く飲めるドリンク”として話題です。

注文はモバイルオーダーとキャッシュレス決済。

商品は出来上がったものから置かれ、お客さんがピックアップ。
受け取り時間の目安も表示されるので、移動などに合わせて効率よく注文ができます。

続いて向かったドリンク専門店「シンジキ大久保店」でお客さんが楽しんでいるのは、メガサイズシリーズのドリンクで、容量は何とほぼ1リットルです。
メガサイズは全体の売り上げの2割から3割を占めています。

16日は「ドリンク 長く楽しむ工夫」「“普段使い”も大容量化」について見ていきます。