16日も各地で体温超えの危険な暑さとなっています。
最高気温は、三重・桑名市で38.6度、愛知・名古屋市で37度を観測するなど、全国の猛暑日の地点は3日連続で100を超えました。
危険な暑さが続くなか、愛媛・松前町は15日に農作業をしていた80代の男性が畑で倒れているのが見つかり、死亡が確認されました。
熱中症の可能性があるということです。
また、東京消防庁によりますと、都内で16日午後3時までに、12歳から97歳までの男女あわせて60人が熱中症の疑いで医療機関に救急搬送されたということです。
そして、15日午後、熊本市の生後約11カ月の男の子が車の中で心肺停止の状態で見つかり搬送先の病院で死亡が確認されました。
警察によりますと司法解剖の結果、熱中症の疑いがあるということです。
