気象台は7月16日、四国地方に高温に関する早期天候情報を発表しました。警戒期間は7月22日頃からの約5日間です。
気象台によりますと、今後2週間、四国地方は暖かい空気に覆われやすいため、気温がかなり高い日が多い見込みです。
気温が1年を通して最も高い時期ですので、熱中症の危険性が高い状態が続きます。気象台は、屋外での活動等では飲料水や日陰を十分に確保するなどの熱中症対策を行い、健康管理に注意するとともに、農作物や家畜の管理等にも注意を呼びかけています。
この情報は、その時期としては10年に1度程度しか起きないような著しい高温となる可能性がいつもより高まっている時に発表されるものです。
