岐阜市の柳ケ瀬地区のまちづくりについて話し合う「柳ケ瀬エリアプラットホーム」の第1回ミーティングが15日、開かれました。
柳ケ瀬エリアプラットホームは、百貨店の撤退やアーケードの老朽化など、柳ケ瀬地区が抱える課題の解決に向けて今年3月に設立された官民連携の組織です。
15日の第1回ミーティングでは、これまでに商店街が作成したまちづくり計画などを振り返ったうえで、柳ケ瀬地区の周辺環境の変化を踏まえた今後のまちづくりの方向性について話し合われました。
柳ケ瀬商店街振興組合連合会 水野琢朗理事長:
「自分のまちを自分たちで作り上げていくんだ、こういう意識をみなさんで持ってやっていけば、きっとこのまちは生まれ変わると思っています」
会合は今後も定期的に開かれ、今年12月にまちづくりの構想をまとめたエリアビジョンを策定する予定です。
