7月26日は土用の丑の日ですが、それを前に、15日、鹿児島県大崎町の保育園で、給食にウナギの蒲焼きが振る舞われました。
「給食、給食、うれしいな~お手々もきれいになりました~」
全国有数のウナギの産地、大崎町にある大丸保育園では毎年この時期に養鰻業を営む保護者からウナギの蒲焼きが無償で提供され、給食で食べるのが恒例となっています。
「いただきます!」
2026年のメニューは、白米の上に錦糸卵とふっくらした蒲焼きが乗った「うな丼」。
ウナギには小骨があるため先生たちが「よくかんで食べましょう」と注意を呼びかけながら、園児たちはおいしそうにうな丼を平らげていました。
園児
「お肉の仲間みたい」
「ウナギがおいしかった」
Q.ウナギを食べてどんな気持ちになりましたか?
「うれしい気持ち」
ちなみにこの時期、ウナギの産地である大崎町や志布志市では全小中学校で給食にウナギの蒲焼きが出されるということです。
