鹿児島県の種子島などで見られる早咲きの桜をモチーフにした新曲「暖流桜」を2026年1月に発表した歌手の川中美幸さんが薩摩大使に任命され、15日、委嘱式が行われました。

15日午前、東京都内で行われた委嘱式では、塩田知事から川中さんに薩摩大使の委嘱状と記念の楯が手渡されました。

川中さんはこの曲の発表以降、県や鹿児島市が主催するイベントに出演し、鹿児島の魅力の情報発信に協力してきました。

また3月には鹿児島市を訪れ、満開を迎えた暖流桜を実際に目にして感慨深そうな様子をみせていました。

15日の委嘱式で川中さんは「この暖流桜を大事に歌い続け、鹿児島のPRに大いに努めていきたい」と述べました。

川中美幸さん
「え、私でいいのかなと思いながら、大変光栄なことだなと本当にそう思っている」

Q.責任重大ですね
「私が知事になったつもりで…そのような気持ちで頑張ります」

鹿児島テレビ
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