佐賀市立図書館は、大規模な改修工事のため来年度から最大2年間休館することになりました。
【佐賀市立図書館 梶山孝英館長】
「修繕しなければならない箇所が多数ある。待ったなしの状況なんだということです。今まさに(開館から)30年という節目で改修をしてこれからまた30年につなげていく」
佐賀市立図書館の本館は、老朽化による改修工事のため2027年度から最大2年間休館します。
市立図書館は地上3階・地下1階建てで、開館から30年が経過して雨漏りや漏水が複数発生しているということです。
市立図書館は「まだ実施設計をしている段階で工事の時期や費用などは決まっていない」としています。
一方、休館中も分館や分室でのサービスは続けるほか、別の公共施設に本の貸し出し・返却の窓口を設置することも検討しています。
