こちらのホットドッグ。ソーセージにはほぼ100%イノシシ肉を使ったその名も「ししドック」です。
開発したのは佐賀市の高志館高校食品クラブの生徒たち。
9割が加工されずに処分されるというイノシシの食肉のおいしさを知ってもらおうと15日県庁で試食会が開かれました。
【リポーター】
「生徒お手製のししドッグ、いただきます。ソーセージに臭みはないんですけど、肉のうま味がガツンと口の中に広がって、甘めのパンとの相性もバッチリです」
ししドックのパンも地元のパン屋さんの指導を受け自分たちで開発しました。
「硬いとか臭いとかそういうイメージだったんですけど、味が濃くてとてもおいしくいただきました、こんなものが作れるんだと思った」
【高志館高校食品クラブ 大久保麻結部長】
「臭みがあるとか思われている方が多いと思うんですけど、香辛料を入れたりして臭みを減らすようにしています」
今後は地元のイベントやキッチンカーでの販売なども計画しているということです。
