夏の高校野球岩手県大会は、7月15日に2回戦6試合が行われました。
2026年度から男女共学となり、硬式野球部を創設した盛岡白百合が初戦に臨み、公式戦初勝利を手にしました。

JALスタジアム花巻の第1試合は、2回戦からの登場となった、初めての夏に臨む盛岡白百合と初戦を接戦で制して勢いに乗る花巻農業が対戦しました。

先制したのは花巻農業でした。

3回、デッドボールなどでランナーを3塁に進めると、2番・菊池が鮮やかな流し打ちでレフト前へ運び、試合の均衡を破ります。

そのウラ、盛岡白百合は、ヒットやフォアボールで満塁とします。

初めての全校応援となる盛岡白百合スタンドは、得点のチャンスに盛り上がりを見せます。

ここで打席に立った4番・安ケ平が犠牲フライで、夏の大会初めての得点を奪い、試合を振り出しに戻します。

盛岡白百合は、その後も犠牲フライやヒットで着実に得点を重ね8回までに、4点を追加、投げては先発のエース・関田が4回以降は無失点の好投を見せ、春の大会では白星がなかった盛岡白百合が、待望の公式戦初勝利を手にしました。

盛岡白百合1年 関田翔真投手
「初めて完投したけど自分のテンポで良く投げられた。創部1年目の公式戦初勝利が自分で良かった」

結果:
JALスタジアム花巻
盛岡白百合5ー1花巻農
水沢工 14ー4久慈翔北
  (5回コールド)
水沢  21ー2盛岡北
  (5回コールド)

きたぎんボールパーク
盛岡誠桜1ー0花巻北 
大船渡 5ー3盛岡市立
高田  9ー2釜石商工

(岩手めんこいテレビ)

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