7月15日は「マンゴーの日」です。
那覇空港では沖縄県産のマンゴーの美味しさをピーアールするイベントが開かれました。
沖縄の夏の味覚・マンゴーは毎年この時期に出荷のピークを迎えることから県は7月15日をマンゴーの日に制定しています。
15日、那覇空港ではPRセレモニーが開かれ、試食会も行われました。
大阪から訪れた男の子:
たまにマンゴー食べるんですけど沖縄のマンゴーはやわらかい
神奈川から訪れた女性:
台風があってもこんなに美味しいマンゴーを届けてくれて本当に生産者の方ありがとうございます
台風の影響により一部の地域で被害が確認されたものの、出荷量は前の年とほぼ同じの1600トンを見込んでいて、JAおきなわは、生産者が丹精込めて育てた県産マンゴーを美味しく味わってほしいと話していました。
ところ変わって今帰仁村では、蜜のような甘さが特徴の金蜜マンゴーがたわわに実っています。
マンゴーの木には通常80個の実がなるそうですが、宮城康吉さんの農園にある樹齢約40年の木には…実がズラリなんと、1223個の実が!
農園のスタッフが3日かけて数えたそうで、14日は関係者や久田村長も一緒に数を確認し快挙を祝いました。
久田 今帰仁村長:
前人未到の1223個!しっかり確認いたしました
あけのフルーツ 宮城康吉 会長:
日頃の観察に頼るしかないですから気付いたことを一つ一つやって、やることが全て成功するとは限らないから根気強く40年間やってきた。本当にこのマンゴーはおいしいんですよ
宮城さんは「楽しい話題を届けて今帰仁村をマンゴーの産地としてPRしていきたい」と意気込んでいます。
